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マスクの異常な値上がり

新型インフルエンザが国内で発症した当時、マスクが品切れ状態になるのとほとんど同時に、まだ品切れになっていないお店での値上げが始まりました。
それは、噂によると、普通のよくある薬局でさえも行われたところがあるそうです。
しかし、実際のところ、近所の薬局やドラッグストアは全てといっていいほど品切れ状態でしたので、真偽のほどを自分自身で調べることはできませんでした。
しかし、インターネット上でのショップでは、明らかに値上げが行われていました。
普通のガーゼマスクや、不織布のサージカルマスクでさえも、たった1枚で何百円もの値段がつけられていました。
それでも、手元にない方々は購入したのでしょうね。
新型インフルエンザに感染するよりは、高いマスクでもあったほうが良いという判断が間違っているとは言えません。
しかし、どうにも納得がいかなかった方々も多くいらしたようです。
また、オークションなどでは、信じられないような高値になっているマスクもありました。
しかし、これらは過去のことだといってばかりもいられません。
また今後、新型インフルエンザがしばらくの間、流行するようになれば、備蓄した1日使い捨てのマスクなど、あっという間に底をついてしまうでしょう。
マスク業界も、そこらへんのことは見越して、大量に生産し続けてはいるのでしょうが、今もし、手元に備蓄がない方は、世間がやや落ち着いている間に、充分だと思う量を買っておくのが望ましいと思います。