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マスクが手に入らない場合

新型インフルエンザが発症したというニュースが世界を駆け巡り、この日本では、瞬く間にマスクが市場から姿を消してしまいましたね。
今後においても、いつ、そのような状況が訪れるのかは、誰にもわかりません。
もし、万が一、新型インフルエンザが流行してきたときに、マスクが手元になかったらどういたしましょう。
そういった状況も、充分にあり得ることと思います。
そのような場合、みなさんならどうしますか。
まずは、感染者との接触を最大限に防ぐために外出を控えることですね。
そのための備蓄をするようにとのアドヴァイスも聞いたことがあるかと思います。
備蓄に関しては、新型インフルエンザに限ったことではなく、地震やその他の災害の場合にも有効な行為ですので、常日頃から数週間~数か月分の備蓄があることが望ましいかと思います。
どうしても外出しなくてはいけない場合であっても、出来るだけ人の多い場所を避けるのが望ましいですね。
人が多ければ多いほど、感染者も多いということが考えられます。
また、人混みでなくとも、可能な限り、人との距離は1~2メートルはとるようにしましょう。
公共の乗り物などに乗る場合には、なかなか難しいことだとは思います。
それほど遠くない場所であるなら、自転車などを使用する方が、感染に関しては安心だと思います。
また、マスクをご自分で作るという方法もあります。
マスクは必ずしも、売っているものでなくてはならないということはありません。
次回は、手作りマスクにいついてのお話をしようかと思います。